日野 健人

14節(後期開幕戦)

3月19日(土)第14節vsWildon、1-2

右サイドバック、フル出場。

 

後期開幕戦でした。相手は現在首位を走るチーム。

このリーグで一番速いらしいスロベニア人のサイドアタッカーとのマッチアップで、守備からという監督からの指示でした。

立ち上がりから全体として集中した守備をできていて前半に先制して良い流れで試合を進められました。後半に入り何でもない形で失点してから嫌な流れになりロスタイムにセットプレーから逆転されるというサッカーにありがちなパターンでやられた。

そんな負け方悔しくない訳ないけど不思議と充実感もあって。相手はしたたかだったと思うしそういう戦い方をしてたからどちらに転ぶか最後まで気の抜けないゲームだった。どれだけそういう危機感を持ってプレーしている選手がいたかだと思う。

個人的にはマッチアップする相手も良くて久々に良い緊張感の中で戦えたしゲームプラン通りの仕事はできたと思う。だけどそれではいけなくて、求められる仕事プラス何ができるかで、チームが勝たなければ意味がありません。

そして内容などではなく結果で評価されるべきで、それが勝負の世界だと思います。自分の中でもう整理はできていて、次節に向けて準備します。

勝負の舞台に立てることに感謝して。

 

 

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日野健人

 

 


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