美濃村慶太

新チームについて。

こんばんは。
前回のブログを書いた時はメルボルンは16℃だったんですけど、この記事を作成した本日1/19の日中は41℃でした。
オーストラリアの多くの地域ではこのくらいの気温になると基本的に試合や練習は中止になりますが、うちのチームはやりました。笑
呼吸をする度に肺が焼けるような感覚ですね。。。今日は風が心地よく吹いていたので少しはマシでした。
ただ、オーストラリアでのサッカー歴も四年目になるのでこの感覚には慣れています。身体の方もだいぶ順応してきたし日焼けも始まりました。笑

 

メルボルンに来て約10日、学生生活とトレーニング、後に始まるであろう仕事を含めて生活感の順応とリズムがだいぶ整ってきたので本格的にブログ更新を始められそうです。
「次回はAspiretion Ticket主催で行った活動報告を」なんて事を2つ前の記事で書いていたことに気づきとても恥ずかしいです。ごめんなさい。

 

既に活動報告とUMOJA会の模様がAspirationTicketのHP内とメンバーの甲斐くんのFacebookにもアップされてますのでご覧ください。

フットークの方も今日を境に手が付けられそうなのでこちらの方も進めていきますね。

 

 

今回は僕のチームのことについて書かせてもらいます。

 

前にも書きましたが、僕が今年から所属しているチームはPreston Lionsと言います。カテゴリーはステイトリーグ1部と呼ばれ、オーストラリアでいう4部リーグ相当のチームになります。
去年いたオーストラリア2部リーグからカテゴリーを落としてまで移籍した理由、今年から上のリーグへ上がっていこうと息巻いているチームだというのは以前のブログでも書いた通りなので割愛します。

 

そして、現地についてから知ったこと。

 

まずこのプレストンというチームは柄が悪いそうです。笑
チームメイトやスタッフに嫌な奴がいる、ということではありません。
監督が物凄く真面目な人柄なので「チームの規律を乱す人間は許さない。」といえばわかりやすいでしょうか。
キャンベルタウンの監督と性格が良く似ています。笑

 

柄が悪いというのは簡単に説明すると「喧嘩っ早い」ということです。
例えば試合中に乱闘が起きたら選手やスタッフ全員が向かっていくスタイル。サポーターや仲間内の絆はもの凄く強い。だけど他のチームからは煙たがられている。そんな特色を持ったチームですね。

 

そんなチームですが
初めて練習参加した時にはトレーニングセットを一式もらい、背番号はすでに8番に決められてました。好きな番号なので良かったです。

生地もメーカーもキャンベルと全く一緒だったので着心地が良いです。笑
チームメイトも良く話しかけてくれるし、とても良いチームだと思います。

 

それとこんなものまで。

これは今のサッカー日本代表も着けてますし、欧州のチームでも既に取り入れているスポブラみたいなやつですね。
GPSを背中側に付けるので、機能としては車でいうとこのドライブレコーダーみたいなものですね。

こんな感じで表示されます。
そのトレーニングでの走行距離や平均スピードなど様々な表示が出ています。

こういうのまで用意しているチームには出会ったことが無かったのでかなり新鮮ですし、自分というプレーヤーを知れる1つの要素として有効活用出来ますね。

 

チームメイトについてですが、僕が感じる限りやっぱり前のキャンベルタウンのチームメイトには劣ります。
補強メンバーも、凄い選手だな!と、目立つような選手は今の所いません。何人かは良い特徴を持ってて一緒にプレーしていてやりやすい選手もいますが、どちらにせよ現段階で思うことは

 

「このチームの中心選手としてやれるくらいじゃないと話にならないな。」というところです。

 

チームが弱いとか、上手じゃない選手たちの集まりというわけでなくチーム力がそもそもあまり高くないと感じるので、3月の開幕までに勝てるチームの中心にいつもいる存在になっておかないと次に繋がらないのが事実。まずは所属しているチームで結果を出さなきゃいけないし、何より自分にまだまだ足りてない部分があるので必死に努力しないとダメです。
今日の練習もだいぶ精彩を欠いてとてももったいない内容になりました。
疲れてる中でどれだけパフォーマンスを維持出来るかも大事です。

 

チームメイトの特徴を掴むこともそう。
しっかりチームに溶け込んで尚且つ自分がどういうプレイヤーなのかを知ってもらうこと。これも重要。
チームも大所帯でトップチームだけで22人以上いますし、レギュラー争いも必至。一度怪我をすればチャンスも無くなりますし、給料も発生しませんし、厳しい戦いになることは間違いでしょう。

 

一昨日の練習後の話ですが、
新しくGKが加わってその選手が「ゲンキデスカ?」と練習終わりに日本語で話しかけてきたんです。名前はアンドレ。
前シーズン、半年だけですが東北にある「いわきFC」に所属していたようです。どんな巡り合わせか、これだけ広いオーストラリアのたった1つのチームで日本でプレーしていた外人選手と同じチームになるなんて。笑

 

加えて去年もこのプレストンでプレーしていた日本人選手も3月に戻ってくるみたいで、その選手に会うのも楽しみです。

 

次回は、
通っている語学学校についてと、メルボルンに来てから思うこと
の2つをテーマにして記事にする予定です。

 

「全ては明日への活力。」

 

 

to be continue…

 

AspirationTicket

 

美濃村 慶太


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