美濃村慶太

〜フットーク行脚〜始動までの経緯。

こんばんわ。

 

以前ここでもお知らせした〜フットーク行脚〜の第一弾を先日の9/29に川崎にあるONTHEMARKSさんで開催してきました。
もちろん仲間内での対談ということもあったのでやりやすさはあったのですが、久々の再会というのもあって。初の試みでしたが思いの外盛り上がってしまいかなりの時間を費やしたので一文一文話したことを辿って言葉にしていく作業が物凄く大変です。

 

こういった対談やインタビューを仕事にしている人の凄さを改めて実感しました。

 

前回お知らせした「フットーク行脚」についての説明が結構走り書きだったので今回はそのフットークに関して綴らせてもらいます。

 

以前から僕がやろうとしていた企画ですが、そもそもなんでそんなことを考えていたのか。という点について

 

これはサッカーをやっている人あるあるだと思うのですが、どんな形であれ長くサッカーに携わっている人というのは少し変わった出会いが多い。それは必然かもしれませんが。。。

 

僕個人の経験になりますけど、時にはとんでもない人に出会ったり、時にはその道のプロの方に出会ったり。
その出会った人が実は共通の知り合いで。。。なんていう経験なんかはみなさんもあるかと思います。
僕自身もそういった経験が多く、今まで聞いたことなかった魅力的な話やアドバイスなどを耳にする機会がここ数年でかなりありました。

 

せっかくこれだけブログも書いてきて、AspirationTicketという活動の場も貰っているのにそういった貴重な経験を発信していないのはもったいない。
というより発信していくべきだと思った。の方が正しいかもしれません。
もちろん全ての経験を公に出来ない時もありますが、結局は偶々それを見た人、もしくはいつも読んでくれている人達に「あ、こういう人もいるんだ。こういう考え方もあるんだ」という感覚が芽生えてくれれば良い。
それを共有してくれれば尚良い。

 

そういった思いがあってその活動を〜フットーク行脚〜と題して始めるまでに至ったわけです。

 

フットークというネーミングを見れば、誰しもが

 

 

「あ、サッカーに関するトークをするんだな。」

 

 

と思うはずです。

 

 

このネーミングにした僕が言うと矛盾するかと思いますが、フットークではサッカーに関わる人達との対談のみならず。

 

シンプルにハッキリ言ってしまいますが、僕は面白い事を既にやっている人、これから目が離せなくなりそうな人、と対談したいんです。

 

こんなに魅力的な事はなかなかない。そしてそういった機会も自分で作っていく。だから「行脚」を付属させたんです。

 

というわけで、
フットークでは対談に協力してくれていた方とのジャンルを問わず様々な角度から話を切り込んでいって形にしていく。サッカーに関することだけでなく普通の人が知らない実情や情報を発信、共有していく場として活用していきたいと思っています。

 

ここ数日は第一弾の編集に時間を費やすことが多くなります。
とても充実しそうだ。。。今までにも何百記事とブログを書いてきたけど、今回これを始めたことによってまた何か大切なモノをゲット出来そうな予感がしています。

 

第一弾の記事完成までもうしばらくお待ちくださいね。

 

それではおやすみなさい。

 

 

AspirationTicket

 

美濃村慶太


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