美濃村慶太

Round.14 vs Parahills 2-3⚫️

昨日の試合の早朝、成田山へ出向きご縁があるように。と五円玉をお賽銭したところで目が覚めたんです。こんな夢見たこと無い。これは今日は何か起きるだろうと予感していました。
前半終了間際、NPLの試合では1年半ぶりとなる同点ゴールを決めることが出来ました。さすがに吠えましたね。笑
加えてそして後半75分過ぎには負傷交代。最後まで行けると思っていたんですが立ち上がることが出来ませんでした。前半、顎に受けた跳び蹴りで少し顎の骨がズレてます。笑
そして左足首は腫れて今は走ることはできません。久々になかなかのボロボロ状態です。
こういった夢を見た時には色んな事が起こるものなのでしょうか。

 

 

そしてこの試合も負けて4連敗。
去年の優勝チームには程遠い姿と雰囲気がチーム内に立ち込めています。

 

さすがの監督もお手上げ状態というか、言葉になっていませんでした。
沈黙のロッカールーム、うなだれる選手とスタッフ。

 

こういう時を打開するには何が必要で何をしなくちゃいけないのか。
明日からの練習で何らかが変わるかもしれません。
明日のミーティングでは本音をぶつけたいと思います。
最近のブログではチームの状態を主に記していましたが、個人的なパフォーマンスの事はあまり書いていませんでした。
ここ数試合は自分自身調子も良く身体も動いていて、比較的思うようなプレーが出来ていたからです。実際に楽しんでやれています。
それでも、やっぱりチームが勝てないのは嫌だし面白くありません。
セントラルMFとして使われて、ポゼッションや得点に絡むこと、守備への切り替え、ボール奪取、全て熟すことが僕に課せられている仕事です。
細かい部分ですが、それのどれか1つを怠った段階で僕が役目を果たしていることにはなりません。
もっといえばミスをしてはいけないプレーヤーであるべきなんです。
実際にミスは起こります。相手も必死ですからこちらもミスをするわけです。だけど

 

他の選手が例えば、凡ミスをしたり、同じようなミスを繰り返しているのなら、僕のような選手はそういったミスをしてはいけないんです。
そうでなければゲーム中に落ち着くところが無くなってしまう。
この負け試合も、途中交代するまでは調子が悪くなかったと感じています。だけど細かいところを拘って振り返ってみると、もっとああいう風に出来たな、こういう風に出来たな、と後悔します。
それ自体を減らさなきゃいけない。

 

色々な仕事がありますが、僕が最優先で今やるべき仕事はこれだ思います。

 

出来る限り「ミス」を減らす。
基本的な「ボール取られない」ことや、シンプルなパスをしっかり通すこと。これに限るんです。
明日のミーティングではこれをまず伝えたいと思います。

 

海外枠で、助っ人としてチームに加担している身分ですから。

 

僕の仕事は、
味方がストレスを溜めている事に腹を立てることではない。
1つ1つのプレーに何かと意見を言うことでもない。
出来なかった理由を探さない。その準備を出来なかった自分自身に一番問題がある。
初心ですよね。本気で「やるか、やらないか。」
とりあえず明日は練習を休めと指示が出ているので休みます。それは守らなきゃいけないので。
個人的にも十分なトレーニングが出来る状態では無いのでしっかり休みます。
良い準備を。常に、常に。

 
Aspiration ticket

 
美濃村 慶太


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