美濃村慶太

Round.5 vs Blue Eagles 1-2 ⚫️

もう3/19。職場仲間と「もう3月3日!もう3月だよー」という話をしてたばかりなのに。
昨日の第5節はアウェーでvs Blue Eagles との一戦。
1-2で負けました。他会場でも引き分けが多くここで勝てば順位も上がるって時に負ける。
昨年もこんな感じだったのをよく覚えています。こういう一戦を落としたからリーグ優勝を逃したと思っています。
まだ修正が利くこの段階で次は必ず勝てるようにまた準備したいと思います。
それにしても昨日はあまりにも悔しくて。
チーム全体でもそういった空気感があって、みんな失望していました。
僕も自分自身に失望していました。
ロッカールームから中々動けず、久々に絶望しました。
家に帰ってからもしばらくは何も出来ませんでした。

特に酷かったわけではないんです。全てが酷かったわけではない。
ただ本当に細かいところにこだわってるかどうか。ってところだと思います。
勘違いをしてた事に気づきました。
最近、色々なプレーをイメージしてやってみようと試みていました。
どういうプレーが合ってるのか、今日はこういう風にしてみようとか。

そういう決めつけがダメにしてるな。って
僕みたいなタイプ選手が、これをやっちゃダメだなってことに気づきました。

初心を忘れてしまってはダメ。

おそらくですが、三年目のアデレード。
3シーズン目のキャンベルタウン所属、という事実に慣れが生じていたんだと思います。

与えられた仕事をしっかりこなそう。

これだけじゃダメ。こんなもんではチームに貢献出来ない。
結構前にもブログで書いたんですが、

「完璧を目指してもいいじゃないか。」

というのがあって、もちろん世の中に完璧な人間はいない思うんですが、完璧を目指すことは良いことだ。自分が完璧だと思う理想像を信じて努力するのは悪いことではない。
チームに貢献するには、全部を完璧にこなすこと。
特に僕が与えられているセントラルミットフィルダーは。。。

ゲームもメイクもする。点も取る。セカンドボールも拾う。あらゆるカバーリングをしにいく。常に考えて走る。ピッチ全体を把握する。ミスをしない。
90分ずっとこれを続けることは無理かもしれない。ミスがないことなんて絶対にないかもしれない。

でもやらなきゃいけない。
もし出来るようになれば自分が一番楽だし、なによりチームが勝てるから。
だって「外人枠」ですから。
これを完全に忘れていた。

僕らは本来いる必要のない人間なんです。
だけどこのキャンベルタウンというチームは、その「美濃村慶太」という商品を買ってくれているわけです。

スポーツ選手というジャンルは、自分を価値のある商品へと高めるために自らが行動に移すことが出来ます。
多くのお客さんを唸らせるために自分を磨き続けることが出来ます。

サッカーに人生かけて来てるのに、死ぬまで走れないようじゃダメです。

それに耐えられるトレーニングもしなきゃダメです。

全部やらなきゃダメってことです。
こういう気持ちがどこからか抜け出ていたんだと思います。
初心。

負けて気づかないような選手になるとこでした。
けどもう負けたくないので、しっかりスイッチ入れて明日から頑張ります。
see u next…

 

aspiration ticket

 

美濃村慶太


コメントを残す