大津 一貴

怪我をして感じていること

今日はカップ戦があったのですが、負傷中の僕は欠場。

試合は無事に勝ってくれました。

6月から勝ちしかありません。引き分けもなし。

リーグ戦とカップ戦合わせたら7連勝くらいしてるのかな。

本当に去年ビリだったのか?と疑うくらい、チームに勢いがあって良いと思います。

来週は現在リーグ戦首位のチームと対戦。

僕自身、怪我の調子も負傷当初に比べれば良くなってきているので、自転車やジョギング、痛くない範囲での筋トレ、ストレッチ等は行っていますが、次の試合に間に合うかは微妙なところだな…

ただ、ピッチに立てる状態になった時に活躍できるよう、相手うんぬんではなく、まずは自分が今出来ることに100%で取り組むことが一番大切だと思います。

 

 

 

骨折してから、色々考えました。

なんで骨折したのか?ってところから…

身体が弱いってのもあるし、当たり方が悪かったのもあるし、運が無かったのかなとか、そもそも肋骨付近って鍛えられるのかなとか、食生活はどうだったのかなとか、日々の行いはどうだったかなとか…

ひとつ気づいたことは「まだまだ目標にふさわしい自分ではない」ということ。

サッカーの神様に、そう言われている気がしました。

サッカー以外でも、骨折したタイミングで上手くいかないことが多々あり、ニュージーランドに来てから一番上手くいかない時期。

(とにかく明るい大津、決して落ち込んでいるわけではありません。ただ、全然理想通りに事が進まない…笑)

そんな状況ではあるのですが、ここを乗り越えればまた成長できるし、逆に言うと一気に目標へ近づくチャンスであると思います。

前回のブログでも同じようなこと言ってたかな!?

 

 

でも、本当に困ってどうしようもないことや、今の自分の力量では解決できないこともあって、お世話になっている方や、日本にいる人に相談したり、素直に報告したりしてみました。

(ネット社会の便利な時代に生まれて良かったことを、改めて実感。。。)

その結果、自分で考えているだけでは思いつかなかったことをアドバイスしてくれたり、僕の夢に協力してくれる人、がんばれって言ってくれる人、色々な近況を報告してくれた人…

口で言うのは簡単で軽く聞こえてしまうかもしれないけど、本当に感謝の気持ちしかありません。

そして、その気持ちをグラウンドの上で表現することが、いまの自分に唯一できることなのかなと感じました。

なので、しっかり怪我を治して、焦ってはいけないけど早くピッチに戻りたいです。

 

 

 

そして、もっと大きな括りで思ったことは、人はひとりでは生きていけないことを実感しました。

自分ひとりではなにもできない。

「海外でサッカー選手がしたい!クラブワールドカップに出たい!」と自分の想いを発信して、努力して、いまニュージーランドに居るのも事実ではあると思います。

でも、その夢に協力してくれる人、頑張れと声をかけてくれる人、まだまだ甘いと叱咤激励をしてくれる人、監督やチームメイト等、一人ひとり名前を挙げていくときりがないほどの方に支えられていると思います。

そして、知らず知らずのうちに沢山の方に迷惑も掛けてしまっていると思います。

勿論、迷惑は掛けてはいけないと思うのですが、そこまでしてでも自分が掲げている目標に、いま本気でチャレンジしたい!達成したい!という気持ちでいることに気づきました。

そして、自分も応援したいと思える人には、多少迷惑が掛かったとしても「構わないよ!」と言って励まして、応援してあげられる人間になりたいと思います。

そういう人間こそ本当に強い人間だと思うし、自分が理想とする姿です。

 

 

 

 

何をする為にニュージーランドに来たのか、改めて考えさせられている期間です。

骨折したのは、それをもう一度考えろ!というサッカーの神様からのメッセージだと思います。

自分の気持ちに素直に従い、感謝の気持ちを常に持ち、応援してくれる人がいることに幸せを感じ、他の人の夢も応援してあげて、

グラウンドの上で活躍できるように、日々を過ごしていきたいです。

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1人でリハビリしてたら虹が出てきました。

なんかよく分からないけど、めちゃくちゃテンション上がりました。

肋骨に悪いから、ダッシュするのは我慢しました。笑

 

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大津一貴

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